セリエA-インテル3-1で接戦に

[セリエA-インテル3-1降格チーム、タイトル争いを継続 ロウタロウが2得点】

5月16日午前2時45分(日本時間)、2021-2022シーズンのセリエA第37節が行われ、王者インテルが降格のライバル、カリアリとのアウェイ戦に臨むという重要な試合が行われた。 前半はダルミアンがヘディングで均衡を破り、後半はラウタロが2点、リコ・ジャンニスが1点を返した。 結局、インテル・ミラノはカリアリを3-1で下し、首位ACミランと2ポイント差となり、タイトルへの望みをつないだ。

25分、ペリシッチが左サイドからクロスを上げると、ボックス内に踏み込んだダルミアンがバックポストでヘッドを決め、インテルがカリアリに1-0でリードを許した。

51分、シュクレニアルがバックポストからロングパスを出すと、ボックス手前でボールを受けたラウタロが右足で強烈なシュートを放ち、インテルが2-0でカリアリを上回り、リードを広げた。

54分、カリアリはマリンが中央から左サイドにボールを出すと、リコ・ジャンニスがボックス手前から左足でシュートを放ったが、ハンダノビッチはセーブできず、1点を返した。

サッカーユニフォーム

84分、インテルはロングパスを受けたガリアルディーニがボックス手前で素晴らしいパスを送り、ノーマークのラウターロが至近距離からシュートを決め、カリアリに3-1とリードを広げた。

試合は3-1でインテルがカリアリを下して終了した。